キッチンリフォームはいつすればいいのか、時期やタイミングはご存知でしょうか。

水道や蛇口、換気扇の耐久年数は、だいたい8年から10年。食洗機やガス給湯器も、10年が目安です。電気給湯器の場合は、15年と少し長め。これらの不調だけがお悩みなら、修理か買い替えで十分に対応できる場合があります。まずはプロにご相談ください。
次にシステムキッチン。システムキッチンの寿命は、15年から20年と言われています。20年以上使用していて、設備の不具合や使い勝手に不便を感じている場合は、キッチンリフォームのタイミングかもしれません。

キッチンリフォームのチェックポイント!
・腐敗が進んでいる
・頑固な油汚れやカビが取れない
・蛇口の水漏れ
・シンク下からの水漏れ
・排水口のヌメリが取れない
・排水口の詰まり、臭い
・換気扇の故障や不具合
・食器洗浄乾燥器、IHクッキングヒーター、レンジフード等のビルトイン機器の故障や不具合

 

キッチンリフォーム注意点!!

①レイアウト、動線の確認をする。

新しいキッチンを導入することで、使いにくいレイアウトになってしまうことはないかを確認しましょう。

また、キッチンの動線を確認しておくことも大切です。たとえば、冷蔵庫からシンクまでの距離は遠くないか、キッチンからダイニングに料理を運ぶ動線はスムーズかなど、リフォーム前に何度もチェックしましょう。

②換気の確認をする。

キッチンは、ニオイや煙が発生する場所です。キッチンの悩みとして、ニオイがこもってしまったり湿気が溜まったりすることもあるでしょう。

通常、どのキッチンにも換気扇は取り付けられていますが、リフォームによっては換気扇の位置を変更するケースもあります。その際に、ダクトは取り付けられるのか、新しい換気扇の設置場所は確保できるのかなど、空気の循環がきちんとできるかを確認しましょう。

③収納を十分に確保する。

快適なキッチンの条件の一つとして、まずは「収納がたくさんある」ということです。

電子レンジやコーヒーメーカー、ブレンダーやケトルなど、キッチン家電は意外と多いです。必要な収納スペースや設置スペースをしっかり確保してください。

たとえば、お皿を収納できる場所がキッチンにあるかないかでは、動線の動きもだいぶ変わってくるでしょう。お皿をすぐに出し入れできるキッチンでは、調理後にすぐ配膳できますが、それがないと、いちいち食器棚までお皿を取りに行く手間がかかります。

ただ、キッチンに収納場所を増やすのは、動線上邪魔になってしまうこともあります。まずは、調理器具や食器の量を把握して、収納を決めることが大切です。リフォームを機に不要な食器を処分することで、余裕のある収納スペースを作ることもできるでしょう。

 

キッチンは、大切な家族の食生活を司る大切な場所です。つまり、家族の健康を守るための神聖な場所。だからこそ、ストレスのない、居心地の良い場所にしたいですね。あなたのキッチンがあなたのご家族の幸せの拠点になりますように。まずはリフォーム可否の調査も含めてご相談ください。

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