耐震診断の流れ

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耐震診断の流れ

》》ヒアリング(10 分)

(1)設計図の有無の確認
(2)建築数(築年数)
(3)建築業者
(4)住宅金融公庫利用の有無
(5)盛り土の有無
(6)増改築歴の有無
(7)雨漏りの有無
(8)他雪地域区分
(9)地震地域係数Z

》》間取りスケッチ・ 平面図(20分)

■間取りスケッチ
(1)壁
(2)開口部の位置
(3)柱の位置
(4)部屋名称
時間の目安
20分/100m2

》》外部調査(20 分)

(1)建物の構造
(2)混構造割増(1階部分の構造)
(3)地盤
(4)地形
(5)基礎
(6)外壁材
(7)建物短辺の長さ
(8)建物重量
(9)屋根情報
(10)建物基本情報
(11)外部の劣化情報

》》内部調査(30 分)

(1)内壁下地材
(2)筋かい
(3)開口部属性(開口形状)
(4)柱
(5)内部の劣化調査
・内壁(一般室、浴室)
・床(一般室、廊下)

》》小屋裏・床下・水 平構面(20分)

<小屋裏>
(1)屋根構面の調査
(2)柱頭・柱脚接合部
(3)筋かい(位置・向き・厚さ)
(4)木製筋かい接合部
(5)小屋裏の劣化調査
<床下>
(1)湿気・接合部の調査
(2)基礎
(3)床仕様
(4)床下の劣化調査
<水平構面>
(1)各階床構面の調査
(2)水平構面の劣化調査
(3)水平構面仕様

》》劣化調査のまとめ (10分)

(1)一般診断の劣化調査
(2)精密診断の劣化調査

》》各部の検討(10 分)

(1)一般診断の劣化調査
(2)基礎の破損・亀裂等
(3)水平の構面
(4)柱の折損
(5)横架材接合部の外れ
(6)屋根布基材の落下の可能性

》》診断・診断書の作 成(20分~40分)

■データ入力
・建物概要
・CAD入力
・劣化度入力
・接合部金物
■一般診断
■精密診断

》》お客様への説明 (60分)

■説明内容
■資料の活用方法
■補強工事費用
被害想定シュミレーション絵で見る総合診断書