新築の地震対策について

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新築の地震対策について

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  shinchiku_m1.gif  木造軸組・枠組壁工法など様々な工法に適用します。しかも予算はリーズナブル。
  shinchiku_m2.gif   震災時に安心を確保     阪神・淡路大震災を再現した実験において建物の変形を軽減
  shinchiku_m3.gif   施工が簡単     壁の中に組み込むだけの簡単施工です。
  shinchiku_m4.gif   メンテンナンスフリー     新築時に組み込むだけでメンテナンス不要です。

 

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 Hiダイナミック制震工法は、30坪(100㎡)相当の2階建ての家屋において、低減目標20?25%の場合で6本、低減目標40?50%の場合で16本の装着が目安となります。

※お客様のご予算・目的に合わせ制震効果を決めることができるのも、「Hiダイナミック制震工法」の特徴です。

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 大地震時、住宅倒壊原因のひとつとして、余震による被害の拡大が挙げられます。地震対策は本震の後に必ず繰り返し起こる余震の震動にも対応できるものでなくてはなりません。下の図は阪神淡路大震災に相当する震動をHiダイナミック制震工法を装着した建物と未装着のそれに与えた時のイメージ図です。

 

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 オイルダンパは繰り返し動作時の性能再現性に優れ、連続して発生する様な大地震に対しても有効に作用します。
Hiダイナミック制震工法は建物に与えられた地震力をオイルダンパにより吸収することで、倒壊や構造部材の損傷を防ぐ働きをします。