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住宅用制震装置「Hiダイナミック制震工法」とは、どんなものですか?

「Hiダイナミック制震工法」はオイルダンパの構造原理を踏襲していますが、その構造原理はまさに水鉄砲が水を発射する仕組みそのものなのです。水鉄砲をゆっくり押すとあまり抵抗なく水が発射されますが、早く押せば押すほど、また水の出る孔が小さければ小さいほど抵抗を強く感じます。

「Hiダイナミック制震工法」では、水に代わるオイルがピストンの小孔(オリフィス)を通過する時の抵抗力が「減衰力」になるというわけです。地震で家屋が左右動しようとするエネルギーを減衰力により吸収して家屋の揺れを抑え、地震による被害を最小限に抑えることができます。

なぜ「Hiダイナミック制震工法」を付けると家屋の揺れが止まるのですか?

「Hiダイナミック制震工法」は、地震で家屋が左右動しようとする力に対し、抵抗力(ねばる力)を発生させます。

そのため、家屋の揺れが止まるのです。

つまり、地震で家屋が左右動しようとするエネルギーを減衰力により吸収するから家屋の揺れを抑えることができ、地震による被害を最小限に抑えることができる訳です。この現象を力学的に説明すると、運動エネルギーを熱エネルギーに変換することに相当します。

「Hiダイナミック制震工法」の耐用年数は?メンテナンスは必要ですか?

耐用年数は60年で、メンテナンスフリーです。

「Hiダイナミック制震工法」は、60年間の耐用年数を満足するように使用材料に選定・設計がなされているので、錆びや油漏れの心配はありません。

「Hiダイナミック制震工法は誰でも施工できるのですか?

耐震改修での「Hiダイナミック制震工法」は、施工技術研修終了者でないと施工できません。

 

我家は、北面片流れの屋根なのですが、ソーラーパネルの施工は可能ですか?

メーカー側において、現時点での北面へのソーラーパネルの取り付けは原則、行っておりません!

理由

南面を100%とした場合、西面・東面で80%、北面では50%の効率に成ってしまいます。

現在、最も効率が良いパネルで施工した場合でも、工事費をペイする為には14~15年かかります。

効率が半分になると、単純計算で30年かけて工事費をペイする事に成ります。

パネルの寿命を考えると、採算が取れないと言うことになるからです。

 

実現可能な方法は、敷地内に専用の架台を設けるか、ガレージの屋根等に設置する方法が有ります。

エコカラットとはなんですか?

エコカラットとは、湿気をコントロールする、呼吸をしている壁と言われています。

エコカラットは室内が多湿になると湿気を吸い、乾燥すると湿気を放湿します。ジメジメや乾燥を防ぎ、肌やノドにやさしい快適な湿度状態( 40 ~ 70 %)を保ち、結露も大幅に軽減します。また壁の結露だけでなく、カビの発生も防ぎます。

湯気や湿気がこもりやすく、カビの発生しやすい壁にエコカラットを壁に張れば、ジメジメやカビをおさえ快適な空間にしてみませんか?

GHハイブリット制震工法とはなんですか?

GHハイブリット制震工法は、新築はもちろん概築住宅にも簡単に設置ができ、しかもローコストで高性能な耐震補強システムです。

住宅資材販売・住宅建築に長年携わってきた江戸川木材工業株式会社と、免震・制震装置のトップメーカー・株式会社日立製作所の共同開発で誕生しました。

激しい揺れを吸収することで、住宅の損壊を防ぎ、ご家族を守る、画期的な工法です。