大震災への備え

東日本大地震から一ヶ月近く経ちますが、まだまだ大きな余震が続き、なかなか落ち着かない状況です。

そして、前回も話した様に。

関東沖を震源とした大地震がいつ起きてもおかしくない状況にあります。

今回の震災では、関東地方でも被害に合った地域も在りますが。

これほどの規模の地震が関東地方を直撃したら、どれ程の被害が出るか・・・

想像も及びません。

 

いつ来るとも知れない大震災に備えておかなければいけない事。

防災グッズや保険・・・いろいろありますが。

命の次に守るべきものは『家』ではないでしょうか?

『家』を守る事は、命を守る事にも繋がります。

今回の東日本大震災では、津波による被害が大き過ぎて、あまり取り上げられていませんが。

阪神・淡路大震災では、約6,400人もの尊い命が失われましたが。

その死亡原因の8割が建物の倒壊によるものでした。

 

「この混乱に乗じて営業かよ!!」

と思われるかも知れませんが。

自分達に出来ることは何か・・・今、やらなければいけない事は?

と考えた時、建築に携わる者として一つでも多くの建物を震災から守りたいと思いました。

 

杉嵜工務店がお勧めする『GHハイブリッド制震工法』は・・・

と細かいことは書ききれないので、上の文字をクリックして詳細を見て頂きたいのですが。

 

制震工法の一番の特徴は「揺れを軽減する!」と言う事。

 

今回の震災でも、未だに続く余震・・・震度5程度の余震で新たに倒壊している建物が在ります。

なぜ本震の震度7以上に耐えた建物が、震度5以下の余震で倒壊してしまうのか・・・?

 

耐震構造で固めた建物は、部材を破損する事でエネルギーを吸収します。

補強部材が破損して耐力が落ちた所へ大きめの余震が来る事で建物が倒壊してしまうのです。

 

「制震工法」では、揺れ幅を軽減して建物を守るので、繰り返しの余震にも耐える事ができます。

 

結局、長々説明してしまいましたが。

詳細はGHハイブリッド制震工法のページにあります。

 

新商品『Hiダイナミック制震工法』に成り

揺れの吸収力も高まり、よりスリムな形状になった事で施工性もアップしました。

 

パンフレットも用意していますので、お気軽にご相談下さい。

お問い合わせはこちら

 

 

2011.04.10  投稿者  (05:00) | PermaLink
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