震災を受けて・・・

みなさんご存知の通り、3月11日に東日本大震災が起きました。

 

今回この地震で、被災地ではたくさんの方々が被害に遭い。

私達も色々な体験や、経験をしました。

自分自身、あれだけの揺れを実際に体験したのも初めてだし

津波と言うものが、あんな風に襲ってきてこれ程まで勢いの有るものだと、初めて実感しました。

 

今尚、被災地では非難生活が続き、原発事故の恐怖に怯え、広い範囲で計画停電等による影響を受けています。

 

自分達の建築業界では震災後、建材関係の搬入時期が遅れたり、資材の不足等の影響が出ています。

ベニヤ類においては、もともとその大半が東北地方で作られていた上に、今後被災地での需要が増大する事を踏まえ、現在問屋からの販売がストップしています。

更にその動きを察知した業者によって、ホームセンターなどでも買占めが行われ

町場の大工は勿論、材木屋さんにも材料が入らない状況です。

 この様な状況が続けば、現場が動かなくなるのも時間の問題で

多くの職人に影響が出て、いずれは仕事が出来ない状況になってしまうでしょう・・・。

 

更に現在何とか現場が動いていても、計画停電の影響も受けています。

現在現場で使う道具の大半が電気工具な為、停電になってしまうとほとんどの道具が使えなくなってしまいます。

自分は今のところ、停電前に材料を切って置いたり、仮止めにして作業を進めておいて

停電中は、充電バッテリー式のインパクトドライバー等で出来る作業を行う様に調整しています。

エアー工具も、コンプレッサーに圧が溜まっている分だけは使えますので、その辺も節約しながら使ったり・・・と、工夫しています。

 

どんな職種においても、今回の震災に影響を受けて厳しい状況が続いていると思います。

当然家庭にも影響が出ます。

そしてまだこれから、いつ起きてもおかしくないと言われている『関東大地震』

この震災を乗り越えて行くと共に、今後の大地震に対しての備えも重要になって来ています。

 

次回は『大地震への備え』を書きたいと思います。

 

 

2011.03.20  投稿者  | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)

カラアゲーズin尾瀬戸倉スキー場

日曜日にカラアゲーズメンバーで、尾瀬戸倉へスキー(スノボー)に行ってきました。

とは言っても(其の壱):我がフットサルチーム『カラアゲーズ』は、去年の忘年会での決定

               において現在 充電期間という形に成っていて

               普段の練習は無期限停止状態です。

               (スキー・バーバキュー・大会出場のイベント活動のみ行う状態)

とは言っても(其の弐):(GK)西野君=数日前にギックリ腰の為、離脱。

               (監督)小山君=前日の夜、突然娘の具合が悪くなった為

                          ドタキャン。

 

そういえば前回、最後に皆で行った時も一日中いろんな事件が有ったな~・・・。

と思い出しつつ、二家族&若い衆5人の前途多難(?)な旅が始まりました。

 

最近近場に慣れている家(うち)の家族に、行きだけで3時間という道のりの洗礼・・・^^;

ゲレンデはまあまあで、先ずは皆で足慣らし。

ちょータラタラのコースが在り、下の子を滑らすのに丁度良い感じ^^

  スキー2 008.jpg   スキー2 011.jpg
  

一頻り滑って、午後からは子供達の雪遊び

  スキー2 003.jpg スキー2 014.jpg  
  

ソリをしながら・・・

スキー2 012.jpg 雪合戦をしてると・・・

 事故がおきる!! スキー2 013.jpg  
  

スキー2 016.jpg それでもメゲずに調子に乗って遊んで。

最終的に

 

息子は、ボードを

  スキー2 017.jpg
  スキー2 024.jpg  娘はソリを

それぞれ黙々と、滑っては登り・滑っては登り、と飽きもせずに遊んでいました。

 

この後、帰り道の渋滞でパパが5時間も運転して帰る事も知らずに・・・。

 

 

 

2011.03.10  投稿者  | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)

少し変わったロフトの階段

「最近全然仕事の話を書いてなかったな~。」と言う反省をこめて

たまたま今やっている現場で、少し変わった階段を架けたので紹介したいと思います。

階段 003.jpg    階段 004.jpg Before

現在新築中の離れで、ロフト付きの小屋に

ロフトに上がる為の階段を造りました。

階段 007.jpg    階段 014.jpg After

どうですか?

何かおかしな形してると思いませんか?

 

これは、ミサワホームイングの仕事なんですが。

ホームイングの設計士がデザインした階段でして

狭い建物故に急勾配を強いられた階段を一工夫して

段板を互い違いに欠き込む事によって

階段 008.jpg  

  階段 009.jpg

段板の踏み面を確保しているのです。

 

現場が狭い為、下小屋で加工し

  階段 001.jpg   階段 002.jpg
  

組み立てた状態で搬入しました。

階段 006.jpg

階段取り付け後

手摺を施工して完成しました。

  階段 012.jpg   階段 013.jpg

実際、上り下りは慣れないと踏み外しそうで恐いですが、面白い発想だと思いました。

 

よその仕事をすると、色々新しい発見も有り勉強になります。 Ф(。 。 )

2011.03.01  投稿者  | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)