墨付け・刻み

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木造建築の在来工法で、躯体と成る柱や梁に仕掛け(継ぎ手や仕口など)を造る作業を「刻み」
刻みをする為に、材木に線や図を描く事を「墨付け」といいます。
10年位前は、新築でも当たり前に「手刻み」でやっていましたが・・・
最近では、「プレカット」といい、工場ですべて加工されて来る方法が主流です。
最近では、単価も安くなり。そもそも加工場を持たない大工さん。更には、墨付け・刻みが出来ない大工さんも増えているので・・・。

杉嵜工務店では、増築等の小規模の建て方では、今でも手刻みをします。
今回も、久しぶりの刻みの為、特殊な機会や普段使う物より一回り大きい「叩きノミ」等はもちろん。
忘れかけてた、知識や技術も引っ張り出して来て悪戦苦闘しています。

2010.02.20  投稿者  | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)

氷上ワカサギ釣り

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2006年に、20年ぶりに全面凍結した山中湖で初めて氷上ワカサギ釣りを始め、その後ボートでも何度かワカサギ釣りを楽しんだのですが、下の子が産まれ てからしばらく行ってませんでした・・・。
今回久しぶりに、氷上ワカサギ釣りに挑戦したのは、群馬県赤城山の赤城大沼と言う湖。
今年は、暖冬の影響で氷上に上れる湖が少ない為、選択の余地はありませんでした。

釣り開始時、早朝6時の気温は実にマイナス11℃!!
手を濡らしたままにして置くと凍傷に成るそうです・・・(((゜д゜;)))
通称「かたつむり」と呼ばれる簡易テントで風を凌ぐだけで、中は上着も脱げる程暖まります。
防寒の為に毛布にグルグル巻きにして置いた娘は、寒さのせいか・暖かさのせいか昼過ぎまで寝ていました。

ワカサギと言えば、1日で100匹も200匹も釣れる印象で
「どうやって食べようか?」とか「誰に配ろうか?」と妻と相談していたのですが・・・
極寒の中10時間も頑張った結果は、驚きの釣果ゼロ!!(ボウズってヤツです)(^o^;)
家族で「今日は、ワカサギ釣りには行かなかった事にしよう。」と約束しました・・・

早速リベンジの計画。
2/28友人家族を誘って(巻き込んで)山中湖のボートを予約しました。「ワカサギ食べた~い」

2010.02.10  投稿者  | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)